2023年8月18日金曜日

■ミニストップ株式会社「牛角監修商品 牛角焼肉弁当(657kcal[税別価格598円:税込価格645.84円])」

-2023年08月18日 09:00-
■ミニストップ株式会社「牛角監修商品 牛角焼肉弁当(657kcal[税別価格598円:税込価格645.84円])」 

皆様、酷暑の中如何小越ですか?もう、すっかり食欲減退して夏バテでバテバテと言う方も多いのではないでしょうか。もうちょっとの辛抱です、しっかり食べてスタミナつけて乗り切りましょうね。さて、お味の方ですが、若干お肉に火が入りすぎな感じはしますが、合成肉感は無くてちゃんと牛肉の食べ応えが有って比較的美味しく頂けました。同梱の牛角のたれのおかげなのかもしれませんね。でも、やっぱりお肉は自分の好みで焼いていただきたいですね。あと、キムチが少し辛目で一緒に飲んでたビールと良く合ってて美味しかったですよ。お肉の量も比較的多くてこのお値段なら納得できる気がします。
酷暑に対応するスタミナをつけるにはやっぱりお肉でしょうかねぇ。
重厚なビジュアルのパッケージが期待を高めてくれます。
ああ、お店伺いたいです。牛焼肉弁当でしかもコンビニ物でこのお値段は比較的リーズナブルと考えてよいのでしょうか。
たれもしっかりついてます。
さて、暖めてみました。お肉がそそりますね。
お肉は若干火が入りすぎかなと言う気はしますが、見た目から受ける印象よりは柔らかくてお肉の味がしっかりしてます。
キムチは辛めでビールと良く合いますよん。
これ、味がしない・・・
しっかり食べてスタミナつけて今年の災害級と言われる酷暑を乗り切りましょう、あともうちょっとです。


■お勧め度 ★★★★★☆☆☆☆☆☆:5点(標準は3点です)

■ミニストップ株式会社:

■牛角監修商品のページ:

2023年8月16日水曜日

■株式会社ローソン「街角厨房 おにぎり(とんかつ 359kcal[税込価格325円])(からあげマヨ 325kcal[税込価格225円])]

-2023年08月16日 09:00-
■株式会社ローソン「街角厨房 おにぎり(とんかつ 359kcal[税込価格325円])(からあげマヨ 325kcal[税込価格225円])] 

全ての店舗で販売している訳では無い様なのですが、購入してみたら中々の物でしたのでご紹介したと思います。今回はとんかつとからあげマヨですよん。さて、まずとんかつはお弁当やカツカレーに使用されている物がそのまま使用されている様で厚切りのとんかつがごろんと具材として入っていて、中身を見るとほぼとんかつと言う大胆不敵な構成になっていてとても食べ甲斐が有りますよん。カロリーもほぼカップ麺一個分くらい有りますね。私はこれ一個でお腹いっぱいになってしまいます。もう一個はからあげマヨ。からあげにマヨなんて最強な組み合わせですから美味しくない筈もなくこちらもジューシーな鶏肉の風味とご飯とマヨが一気に口の中で攪拌されて一瞬で幸せの絶頂に辿り着く事が出来ますよ。他にもたくさん種類が有るので全種類性は目指してこれから頑張ってまいりたいと思います。
結構種類が有って迷ったんですが、今回は私の大好きなとんかつとからあげをチョイスしました。
とんかつおにぎりのパッケージです。
カロリーが359kcalと言う事はレギュラーサイズの一般的なカップ麺ほぼ一個分ですね。
こちらがからあげマヨのパッケージ。からあげとマヨとご飯の組み合わせが美味しくない訳無いですよね。
こちらもかなりのカロリーで、一個食べれば満足出来そうですね。
取り出すとこんな感じで左がとんかつ、右がからあげです。とんかつは具材がはみ出しちゃってますね。
スパッと半分にしてみました。
これはお弁当屋カツカレーやお惣菜で売られてる厚切り豚カツをそのまま使ってるんでしょうね。おにぎりにするのになんか物凄くテクニックが必要な気がします。
からあげも具材のボリューム十分ですね。ジューシーで美味しいですよ。そうそう、具材も美味しいんですが、店内で炊いたご飯もとっても美味しくて炊飯器を持ってない私にはとってもありがたいです。


■お勧め度
★★★★★★★★☆☆:8点(標準は3点です)

■株式会社ローソン:

■街角厨房のおにぎりのページ:

2023年8月15日火曜日

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「ふわっとろ玉子の親子丼(542kcal[税別430円:税込 464.40円])」

-2023年08月15日 09:00-
■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「ふわっとろ玉子の親子丼(542kcal[税別430円:税込 464.40円])」 

えーと、なんかセブンの製品が続いてますが私は決してセブンイレブンの回し者ではございません、単なる偶然なんですよ。で、親子丼って突然食べたくなる事有りません?でも、お家で作ってもあんま美味しく出来なくて意外と無地お料理なんですよね。でも、近所に食べられるお店も少なくて・・・と言うのが親子丼の立ち位置な気がするんですよね。さて、お味の方ですが、うん、まぁ、何と言うか、やっぱこんなもんかって言うのが正直な感想ですね。玉子はなんか玉子シートみたいに薄っぺらい敷物みたいだし鶏肉はジューシーさは有るけど食べ応えの無いサイズだし、お出汁はちょっとしょっぱいし。やっぱし難しいんですよ親子丼って・・・ああ、美味しい親子丼が食べたい。
さて、外観はこんな感じの所謂、チルド弁当と言う奴ですね。
親子丼を英語で表記すると『Rice Bowl with Chicken & Egg』なのね。Google翻訳で翻訳してみたらちゃんと親子丼って翻訳されたぞ。
温めて見た感じがこちら。見た目は・・・うんまぁ、こんな感じかなぁ・・・
つゆの分布に斑が有って有るところはとろんとしてるんだけどそれ以外のところは固まった玉子って言う感じであまり食感が良くないです。
鶏肉もまぁそれなりに入って入るんですが、何というかこう食べ応えが無くて満足感を満たしてはくれませんでした。
ああ、美味しい親子丼が食べたいから近所のお蕎麦屋さんに行ってみようかな。近所と言ってもかなり遠いんですけどね・・・


■お勧め度
☆☆☆☆☆☆☆☆☆:1点(標準は3点です)

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン:https://www.sej.co.jp/index.html

2023年8月12日土曜日

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「銀座デリー監修 カシミールカレー(564kcal[税別530円:税込 572.40円])」

-2023年08月06日 09:20-
■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「銀座デリー監修 カシミールカレー(564kcal[税別530円:税込 572.40円])」 

夏はカレーだぜぇと言うツボを押さえたセブンイレブン様の絶妙なフェアの中で発売中の一品です。さて、お味の方ですが、すぱーんと突き抜ける鮮烈なスパイスの風味と共に感じるチキンや香味野菜の旨味が物凄く素敵です。そして一口、二口食べる毎に体の芯からじわじわ溢れてくる汗を感じる爽快感、さらりとしたカレースープとうるち米としか記載が無いのでどんなお米なのかは分かりませんが粘り気が抑えめでさらさらとしたご飯との相性も抜群でこれははっきり言ってお店で食べるのと大差ないんじゃないかと想像させてくれます。お肉はゴロンと大きな鶏肉が二個。チキンカレー良いですね。今年の酷暑を爽やかに乗り切れそうな一品でした。
デリー様はカップ麺で何度かコラボされていてそれを頂くたびに美味しいなあって思っておりましたのでこの製品にも期待大です。
ホームページは無い様なので所在地等々はググってくださいませ。
さて、暖めてみましたよん。蓋を開いた瞬間のスパイスの香りに心が躍ります。
お肉は鶏肉がごろんと二個で小さいですがジャガイモも一個入ってました。鶏肉のジューシーな旨味が素敵です。
カレーソースはさらさらで、スパッと切れの良い辛さのスパイスとチキンや香味野菜の旨味がしっかりと効いてて一口ごとに体の芯から汗が滲み出て来ます。
お米は「うるち米」としか記載が無いので詳しい素性は分からないんですが粘り気控えめでサラサラな食感でした。それがカレーソースと相性抜群で物凄く美味しいです。
この辛さと旨さで今年の夏の酷暑を乗り切って参りましょ。


■お勧め度
★★★★★★★★☆☆:8点(標準は3点です)

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン:https://www.sej.co.jp/index.html

2023年8月6日日曜日

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「荻窪トマト監修 スパイスビーフカレー(611kcal[税別740円:税込799.200円])」

-2023年08月06日 09:30-
■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「荻窪トマト監修 スパイスビーフカレー(611kcal[税別740円:税込799.200円])」 

昨今続く物価高騰の中でコンビニのお弁当も鰻上りの値上がりが続いておりますが、これまたすごいお値段で約800円のコンビニカレー。値段に見合う自信が有るのでしょうか、早速頂いてみましょう。さて、お味の方ですが、香味野菜と牛肉の旨みを凝縮したカレーソースに、スパイスを加えて煮込むことで、爽快な香りが感じられて確かにコンビの物とは一線を画すお味に仕上がっておりました。特に大振りに砕かれたスパイスの食感が完全に残っていて噛んだ時のザクザクとした食感がとても素敵です。ご飯は日本のお米が使用されていて、もっちりとした食感と少し硬めに煮詰められたカレーがよく合います。そして一個だけなんですがゴロンと大きい牛バラ肉がとっても美味しいですよ。この辺で値段が高くなってるのかな。いずれにしても行列必死のお店が監修している事が如実にわかる完成度の高さでお値段とちゃんと見合う仕上がりだと感じました。
なんと800円のコンビニカレー。」でも、物凄く興味をそそられ手購入してみました。
荻窪トマト様はJR荻窪駅西口を出て徒歩4分ほどのところにあるお店なんだそうですよ。
欧風カレーの他にシチューも有名なお店の様ですね。秋から冬になったら今度はシチューも発売して欲しいです。
さて、温めて見ました。ふたを開けた瞬間香るスパイスの香りにもう、メロメロにやられてしまいそうです。カレーの少し赤味がかった色見と真っ白なご飯のコントラストが素敵ですね。
カレーには粗挽きのスパイスが混ぜ込まれていて噛んだ時に感じるザクザクとした食感が素敵です。勿論旨味とスパイスのバランスが素敵です。あと、分かりにくいんですが正面の盛り上がった部分には大きな牛バラ肉が隠れています。ジューシーで美味しいですよ。
真っ白なご飯がカレーの色と相まって眩しく感じます。
十分お値段分の価値があると感じられました。とても美味しいカレーです。


■お勧め度
★★★★★★★☆☆☆:7点(標準は3点です)

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン:https://www.sej.co.jp/index.html

■ERICK SOUTH :
https://enso.ne.jp/erick-south/

2023年8月5日土曜日

■らあめん花月嵐「SPICY CURRY RAMEN魯珈(税別955円:税込1050円)」

-2023年08月05日 10:00-
■らあめん花月嵐「SPICY CURRY RAMEN魯珈(税別955円:税込1050円)」 

らあめん花月嵐様の八月の新作です。正直不安でした、今迄コラボして成功して美味しかったメニューって記憶になくて今回もお思いっきりコケるんじゃないかってかなり心配してたんですが、一応大丈夫なレベルでした。お出汁は潤目鰯等々の魚介系がベースの様で、その上にしっかりとスパイスが効いたカレー風味がのっかってて、今年の夏見たく酷暑の中で頂くには打って付けで爽やかに汗がかけるお味に仕上がっておりました。麺は中太で微妙にウェーブのかかっている加水率低めの麺をやや硬めに茹でられていて歯ごたえも良くて食べ応えも有りました。ただ、これを食べる時には白い物は着ない方がいいですよ、カレーうどんと同様でスープが飛ぶと結構目立ちます。今回私が失敗したなと思ったのはなんでご飯頼まなかったのかって。このスープはご飯に掛けたら絶対に美味しいって、スープたっぷりなのでカレー雑炊にしたら美味しかったろうな。次回は必ずこれやってみたいと思います。かなりお勧めで、コラボは成功してると思いますので是非一度お試しくださいません。
今回も何時ものお店に伺いました。
発売開始は8月2日(水)だそうです。
さて、注文の品です。ガーネット色のスープと水菜の緑、味玉の白と黄色、そして丼の黒のコントラストが美しいです。
ちょっとだけアップ。もやしの白も映えますね。
魯肉と味玉にかかっている粉末はクローブかな?スープの香りが結構強いのであんまり良く分かりませんでした。
麺は中太でやや平打ち気味、ウェーブが少しかかった加水率低めの物を若干硬めに茹でられたものが使われています。ざくっとともちっとの中間くらいの噛み心地で中々良い食感です。
で、こう言う色のスープですので白い物を着て食べるのは危険です、カレーうどんと同じ原理ですね。
とても良いコラボでした。ただ、私が悪いんですが、どうして今回に限ってご飯頼まなかったかな。このスープで増水したら絶対美味しいって。
原材料など等が記載されてい折りました。
Tシャツ、欲しい。
さて、麺が大幅リニューアルされるそうです。前回大失敗しましたよね。今回は、だ、大丈夫か・・・マジで・・・ 


 ■お勧め度
★★★★★★★★☆☆:8点(標準は3点です)

■らぁめん花月嵐: http://www.kagetsu.co.jp/index.html

2023年8月3日木曜日

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「エリックサウス監修 ビリヤニ(646kcal[税別680円:税込734.40円])」

-2023年08月03日 10:00-
■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「エリックサウス監修 ビリヤニ(646kcal[税別680円:税込734.40円])」 

只今、セブンイレブン様では『カレーの祭典』と言うフェアが行われておりますよ。気になるお店とのコラボが沢山ある様なのでご紹介してまいりますね。さて、今回はエリックサウス様監修の一品です。エリックサウス様は本場の南インド料理を、もっと身近に、もっと楽しくをコンセプトに展開しているお店です。で、この製品名の『ビリヤニ』というのはインド亜大陸のムスリムにその起源を持つ混ぜご飯料理の事なんだそうですよ、お味の方なんですが、チキンとバターチキン、2種類のカレーが付いていて、バターチキンの方はまろやかなお出汁の風味が感じられ、チキンの方はピリッとしたスパイ朱の刺激がしっかりと感じられる本格的なカレーの雰囲気に仕上がっておりました。お米はこれまた本格的に『バスマティライス』と言う長粒米が使われていて、さらさらした食感がカレーととても良く合います。ただ、噛んだ時の食感が所謂『ごっちん飯』みたいななんと言いますか、蝋燭を噛んだみたいな感覚が有るのでこの辺はジャポニカ米に慣れ親しんだ日本人の感覚では好き嫌い分かれる様な気がします。何れにしてかなり本格的なお味に仕上がっておりますので本場のインドカレーを体験してみる初級編にはなると思います。興味がありましたら是非一度お試しくださいませ。
さて、購入してきました。先日『X』の埼玉のトレンドにビリヤニがランクインしてました、中々話題になっている製品の様です。
黒のパッケージが高級感と言うか好奇心をそそります。
カレーはチキン&バターチキンの二種類でバスマティライスが使われた本格派。普通は日本のお米を使いそうなものですが、やっぱりしっかりと監修されているのですね。
温めた後のビジュアルです。ふたを開けた瞬間、ふんわり感じるスパイスの香りが素敵で、本格派な事が感じ取れます。
お米を自分の方に向けて左側がチキンカレー。スパイスがしっかりと感じられてピリピリとした辛さがとっても刺激的です。
右側がバターチキンカレーで、お出汁がしっかりと効いたマイルドで食べやすいんですがカレーの風味はしっかり感じられる本格的な風味です。
バスマティライスは日本のお米と違って炊き上がりがさらさらとして噛んだ時に結構芯を感じます。日本人には少し違和感が感じられて好き嫌いが分かれそうですが、カレーに合わせるならこれだねって私は感じました。
コンビニでこんなに本格的なカレーが味わえる時代になったんですね。この他にも気になりお店とのコラボが有りますので順次ご紹介してまいります。

■お勧め度
★★★★★★★☆☆☆:7点(標準は3点です)

■株式会社セブン‐イレブン・ジャパン:https://www.sej.co.jp/index.html

■ERICK SOUTH :
https://enso.ne.jp/erick-south/